ロンナムチャチェンマイ タイ国内No.1ブランド「ラミンティー」正規輸入代理店

ラミンティーについて

ラミンティーの歴史

Thailand's Tea Pioneer -タイのお茶のパイオニア-

タイ王国で初めて茶畑を開拓し製茶工場を創設したお茶のパイオニアであるラミン・ティー(チャー・ラミン)社は、
アッサム種茶樹栽培において、タイ国内で唯一国際規格認定のオーガニック・ティープランテーションを所有する国内シェアトップクラスのお茶メーカーです。

The Origin of Northern Thai Tea Plantations -タイ北部の茶園の起源-

タイでのお茶の探査と茶畑の開拓は(古来からのmiengに基づく)、ラミンティー創業者Prasit Poomchusri氏により、1941年に初めて開始されました。

茶に関するバイブルで世界的名著である1935年刊行William H. Ukers著作「Tea and Coffee Trade Journal」の ”All about tea” には、茶について全ての本質的事実が記されています。

「Mother Nature’s Tea Garden 母なる自然から生まれた茶園、Birth Place of Tea チャノ木誕生の地は東南アジアのモンスーン地域 Shan States of Northern Siam, Eastern Burma, Yunnan, Upper Indochina, British India(タイ北部、ミャンマー東部、中国雲南省、カンボジア、ラオス、ベトナム、インド東北部)である。国境は関係なく一つの地域として構成された母なる自然の茶園であり、茶が自然に繁殖できる土壌・気候・雨量などの最適な条件が全て備わっている。」

この書から大きな影響を受けた農民 Prasit Poomchusri氏は、踏査を重ねた末に、チェンマイ郊外メー・テン地区チェンダオ山(標高2225m)の美しい水源地「ラミン」にアッサム種茶樹の自生を発見しました。

生態系を脅かす森林伐採などによる環境破壊を阻止するために、貴重な天然資源と周囲山村で暮らす少数民族ラフ族の尊厳と文化、生活環境の安全を守るために、数年にわたる努力と研究を重ねて茶畑の開拓を実行しました。

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